3月のカーザ・アルトゥージ財団を迎えた交流食事会の記事を2誌に掲載いただきました。
『月刊専門料理』は1950年、『ホテル旅館』は1963年創刊の歴史と権威のある雑誌です。


実は、19世紀のアルトゥージの『イタリア料理大全 厨房の学とよい食の術』のレシピを世界中に広めるカーザ・アルトゥージ財団は、イタリア料理がUNESCO世界無形文化遺産に登録されるにあたり、大きく貢献した団体です。
代表理事の中村がこの本の訳者のひとりであり、SALUTE会員様である林祐司國際グループレストラン統括プロデューサーとカーザ・アルトゥージ財団の交流もあって、そのことをお祝いする会でもありました。


会場となりました茗荷谷のタンタローバの林祐司総料理長、高野祭シェフ、白井敦店長ほかスタッフの皆さま、アルトゥージのレシピによる素晴らしいお料理とサービスをありがとうございました。会の様子や料理につきましては、こちらの記事を御覧ください。https://cucinasalute.org/2026/03/15/%e3%80%90%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%88%e3%82%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%a8%e3%82%a8%e3%83%9f%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%bb%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%a3/
アルトゥージ財団やエミリアロマーニャ州農業評議会、駐日イタリア大使館のアタッシェにも、楽しんでいただけたようでした。
イタリア語でConvivialitàと呼ばれる、食卓をともに囲む喜びを感じた日でした。
